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【転職成功事例】証券業界からM&A業界へ転職した25歳男性インタビュー

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【転職成功事例】証券業界からM&A業界へ転職した25歳男性インタビュー
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Right Brothers
株式会社
代表 高野匠
本日はRight Brothers株式会社から、実際にM&A業界への転職を成功させた「勝俣周人さん(25歳)」に転職成功のインタビューをします!
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勝俣周人さん
勝俣周人と申します。現在は社会人4年目の25歳です。証券会社から2020年9月にM&A業界に転職しました。本日は宜しくお願いします!

なぜM&A業界に転職を決意したのか?

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高野匠
前職の証券会社で成功されていたと思います。なぜこのタイミングで転職を決意されましたか?
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勝俣周人さん
もともとM&A業種をやってみたかったことと、自分の将来的にやってみたい事がマッチしたからです。

高野:現在は社会人4年目ですね。前職の証券会社で成功されていたと思います。全国ランキングで上位成績を獲得されていましたね。地方の支店にいらっしゃって、スーパーヒーローだったと思います。なぜわざわざそれを捨ててまで、転職を決意されたのか教えてください。

勝俣さん:まずM&A業界を選んだ理由は、証券会社に入ったことと関係しています。もともとM&A業種をやってみたいと思っていました。大型の案件を扱える業界は独立系証券会社、もしくは銀行系証券会社の2つでした。この条件で就職活動をしていました。それで今回はM&A業界の声をかけてもらいましてので、自分の将来的にやってみたい事とマッチしていました。

高野:学生時代からM&A業界に興味があったのですか?

勝俣さん:学生の頃から新聞を読んでいましたが、サントリーのジムビームが買収する記事を見ました。ジムビームが物流面で色々な飲食店で流通することを目の当たりにしました。社会的貢献度が高い仕事だと、ぼんやり思っていました。学生時代から株や外貨のFXを買ったりしていました。将来ビジョンを考えたときに、ある程度の規模感の証券会社に勤めたいと思いました。

なぜRight Brothersを選んだのか?

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高野匠
多くの転職エージェントがある中で、なぜ私たちRight Brothersを選んでくれたのでしょうか?教えてください。
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勝俣周人さん
一番親身になって相談に乗ってくれたことが、決めた理由でした。

高野:ぶっちゃけ世の中にはエージェントと呼ばれる方がたくさんいます。なぜRight Brothersに依頼をしてくれたのか、教えてください。

勝俣さん:私はそもそも、そこまで積極的に転職をしようと考えてはいませんでした。なんとなく転職サイトに登録をしていて、エージェントさんから電話をいただいていました。マッチングさせることを焦っている印象を持ちました。私も営業の身だったので、すごい気持ちは分かりますが。自分の将来のキャリアを考えたときに、そんな簡単にすぐできるかと言うと不信感の方が強かったです。私も金融業界が好きで、特化して強い所に興味がありました。規模感が大きすぎると個人の裁量で仕事ができません。このような私の意向を配慮していただけたのが、Right Brothersの高野さんでした。一番親身になって相談に乗ってくれたことが、決めた理由でした。

高野:私もM&Aをやっていて、いわゆる大手にいました。マッチングは焦ってしまいますよね。エージェント側も数字に追われていますから、マッチングも焦ってしまいます。僕も焦ってなかった訳ではないですが、M&A業界は簡単に転職できる場所ではないです。焦っても良い転職ができる業界ではないです。傍から見たらエリートなイメージがあるかもしれません。中は泥臭い営業もすごく多いので、この理解も重要です。

高野匠はどんな人でしたか?

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高野匠
私はどんな人でしたか?どんな印象がありましたか?
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勝俣周人さん
フランクな方という印象でしたが、新しい引き出しを提供してくれましたので信頼できました。

高野:ちなみに、私(高野)のサポートはどんな感じでしたか?

勝俣さん:すごくフランクだなと思いました。私は、かしこまった関係だとこれ言ってはいけないのかなと思ってしまします。その点フィルターが掛からず、素を出すことができたので良かったと思っています。そこに対して提案をしてくれて、新しい引き出しを提供してくれましたので信頼ができました。

Right Brothersはどんな風にサポートをしてくれた?

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高野匠
結構、断言的に提案していたと思いますが、その点などはどうでしたか?
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勝俣周人さん
そこまで言ってくれるのはある程度の理由があるのだと。信じて託してみようと思えました。

高野:サポートをする中で、どの点が印象に残っているかなど、何かありましたか?最初はぶっちゃけこれから転職する会社ではなくて、違う会社を志望されていましたよね。僕も結構、断言的に「その会社は違うのではないか」と提案していたと思いますが、その点はなどはどうでしたか?

勝俣さん:そこまで言ってくれるのはある程度の理由があるのだと、私は考えていました。私も営業をやっていて、お客様が思っていることをただ言うことを聞いていたら御用聞きになってしまいます。コンサルの意味も、パートナーとしての意味も無いとずっと思っていましたので、他の意見があったのはありがたかったです。それが無いと考えないので、なぜ親身になって言ってくれているのだろうと考えて、信じて託してみようと思えました。

高野:僕らの特徴として、他のエージェントとの違いのひとつに、一社しか受けさせないということがあります。他のエージェントは履歴書と職務経歴書を、一斉送信のようにたくさんの会社に撒く事があります。僕らは一社に絞って「絶対にここに行くんだ」と言う気持ちでサポートをしています。一社に絞って転職をすることへの不安はありましたか?

勝俣さん:私は特に感じませんでした。そもそも今年(2020年)で転職を考えていた訳でなかったです。目の前の仕事をちゃんとやっていたから、このようなキッカケを与えてもらったと思っています。巡り合わせとして、流れに乗ってみる事が一番だと思いました。

高野:僕らの面接として部長陣と話す機会があり、一次、二次、三次とありますが、吹っ飛ばして最終面接でした。面接をしてからは、三週間程度で決まったと思います。

M&A業界に向いている人とは?

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高野匠
どんな人とだったら「一緒に働きたい!」と思えますか?教えてください。
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勝俣周人さん
怖がらずチャレンジする人です。

高野:これからはM&A業界のプレイヤーとして働く事になりますね。この業界は成果を出したらすぐマネジメントに入っていく事になります。どんな仲間と働きたいと思いますか?どういう人材と一緒に働きたいか、教えてもらっても良いですか?

勝俣さん怖がらずチャレンジする人です。また私個人的には、自分と考えが違う人と一緒に働きたいです。刺激をいくつもくれると思っています。私はそこまで熱意があるような対応ではありません。例えば、何十回、何百回とお客様に足を運んで、信頼を獲得して、案件を掴んでいく泥臭い営業。私はどちらかというと、効率を考えていました。この期間でどのくらいの数字を、どのくらいの行動量でするのかなど。

どちらかというと、もともとある答えから引き算、逆算をして行う営業スタイルでした。どんどん加点をしていく、営業スタイルの経験はあまりありません。M&A業界を選んだ理由もインセンティブ要素もあり、もともといた会社はボーナス上限も決まっていました。突き抜ける事に対してのメリットがあまりありませんでした。今まで突き抜けている人と仕事をした経験がなかったので、こういう方と接して自分の肥やしに出来たらと思っています。

これからRight Brothersを活用する方へ

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高野匠
Right Brothersはどんな方に向いているでしょうか?教えてください。
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勝俣周人さん
一番は、キャリアを自分で考えられる人です。

高野:僕たちはM&A業界に興味がある方と、月間80〜100名くらいの方とオンラインでお会いをしています。Right Brothersはどんな方に向いているでしょうか?

勝俣さん:一番は、キャリアを自分で考えられる人です。あとは能動的にちゃんと考えられる人です。M&A業界を目指している人は金融業界が多いと思います。金融業界で成果を残している人がステップアップとして考えるのがM&A業界だと思っています。自分でなぜM&Aをやりたいのかという、目的意識がハッキリとしていないと見え透いてしまうと思います。自分の考えがしっかりしていることと、何をしたいのかという目的を持つ事。この2つを持っている人にオススメです。

内定後のオンライン教育コンテンツについて

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高野匠
オンラインの教育動画を見てもらったと思いますが、教育のコンテンツについていかがでしたか?
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勝俣周人さん
オンライン教育コンテンツは実践的な内容で、入社前にズレの調整ができました。

高野:内定を取ることはもちろんサポートしますけれども、僕らの力は10%程度かなと思っています。僕らが軸足を置いているのは教育の部分です。オンラインの教育動画を見てもらったと思いますが、教育のコンテンツについていかがでしたか?

勝俣さん:入社前に現場を経験していた人の実践的内容を見れてイメージしやすかったです。私もそうですけど、転職する人は怖い気もちがあります。前の会社で3年半所属していて、積み上げたものはたかが知れているとは思いますが、成績を残してきました。その成績を放棄して「できない」というレッテルを貼られてしまったらどうしようという気持ちもあります。オンライン教育コンテンツは実践的な内容で、入社前にズレの調整ができました。他のエージェントさんには無い特徴ですよね?

高野エージェントは自分が働いていた業界を紹介する事が意外と珍しい事です。例えば新卒でエージェント業界の営業として入ったら、浅い話しかできませんよね。僕が勝俣さんのいらっしゃった証券会社を紹介しているようなものです。募集要項に載っているものは喋れるけど、内情は違ったりしますよね。エージェントの役割は実は、この教育の部分に重要性があるのではと感じています。今後もオンライン動画コンテンツは追加していきます。入社後に要望があれば、教えてください。サポートした転職者の方からも、アポイントを取る時のイメージ動画を撮ってほしいと要望がありました。今後入社をした後も、個人的にLINEでもどんどんサポートをしたいと思っています。

勝俣さん:ありがとうございます。

高野:それでは2020年9月からの入社、頑張ってください。本日は、インタビューをありがとうございました。

勝俣さん:ありがとうございました。

M&A業界への転職に少しでも興味がある方へ

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