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【M&A業界経験者が語る】M&A業界転職のメリット(度胸編)

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【M&A業界経験者が語る】M&A業界転職のメリット(度胸編)
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Right Brothers
代表 TAKUMI
経験者だから話せる、M&A業界の”度胸”についてお伝えします!

今回のブログでも、M&A業界に転職するメリットをお伝えしていきます。他のブログでは「お金編」「人脈編」「ファイナンス編」としてM&A業界のリアルをお伝えしました。今回のブログではM&A業界に入って身につく、「度胸」についてお伝えしていきます。

M&A業界は圧倒的な度胸が身につく業界

M&A業界の仕事は、プレゼンする相手は、最低でも経営企画部長です。M&A業界の仕事は常に、部長や経営陣の方々と仕事をします。ほとんどの場合は経営者と仕事をします。上場企業の経営者と仕事をすることも、もちろんあります。地方の地元の名士のような経営者さんとも、毎日仕事をすることになります。これはとても度胸がつきます。

また役員会でプレゼンすることもあります。上場企業の役員会で、役員10数名に囲まれてプレゼンをすることもあります。当時自分が25歳くらいの時に、50-60代の方々に対してプレゼンをしていました。25歳で年齢も若くて、ひよっこだったので、ボコボコにされた経験があります。「君はM&Aアドバイザーをやっていて、ここまで来たのに、こんな数字も分からないのか」と。

役員会でプレゼンをすることが毎日では無いですが、月に1度、2か月に1度くらいあります。こんな経験したことありますか?役員会のために作る資料のクオリティも、めちゃくちゃこだわりました。ビジネスをする上で、怖いものが無くなる感覚です。緊張もしなくなりました。「緊張をしない」というのはビジネスをする上で、とても重要です。緊張すると焦ってしまうので。目上の方とか、役職が高い人に対して接すること、交渉を行うことで、度胸がついていくのです。20代でこんな経験をできる業界、仕事は無いと思っています。

他の業界とは違い早くから経験を積める業界

さきほどお伝えしましたが20代でこの経験を得られるというのは、このM&A業界だけだと思っています。戦力コンサルティング系も素晴らしい仕事だと思いますが、若い時は下積みも、どうしても多いのが現状でしょう。2~3年は実務を積まないと現場に出られないのが普通でしょう。でも早くから経験を積むことができるのがM&A業界です。「より経営者に近い距離で仕事がしたい!」と思っている方は、M&A業界に来るべきだと思います。

M&A業界にいたことで気付けたこと

今も緊張するときはありますが、M&A業界にいたことで経営者の裏側を知ることができました。経営者はサイボーグ、最強戦士だと思っていましたが、実はみんな人間でお酒を飲めば面白くもなる人たちです。「どんな社長さんも人間なんだ」と言うのが理解できた。これは大きな事だと思っています。僕は本当にサイボーグだと思っていましたから。24時間365日、弱音も吐かずに仕事していると思っていました。でも実際は弱音も吐きますし休むときは休んでいると知りました。そういう弱い部分も見れていんじゃないかと思います。

いかがだったでしょうか。M&A業界は自己成長できる環境です。M&A業界に入るメリットについて、他のブログでも本音で語っていますのでご覧ください。

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代表 TAKUMI
今回は度胸の部分をお伝えしてきました。経営者と近い距離で仕事したいなら是非M&A業界へ。

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