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【転職エージェントが教える!】内定が出る面接の受け方

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【転職エージェントが教える!】内定が出る面接の受け方
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高野 匠
こんにちは!RightBrothersの高野です!本日は、ご要望の多い面接の受け方について解説していきます。

内定が出る面接の受け方があるという考えを捨てろ

「内定が出る面接は?」「印象が良くなる面接は?」という質問をよく受けます。結論から言うと「内定が出る面接の受け方がある」という考え方を辞めた方が良いです。そんなものがあったら私も知りたいです。(笑)

僕たちが新卒の時の会社は、7次選考までありました。そして、2万名の中から選ばれた30名の中の2人が僕たちです。(笑)まぁ、そんな話は良いんですが、要は、内定の出る面接の受け方なんて無いということです。唯一あるとするのなら、面接を通過する唯一の方法という記事に書いたことです。

面接当日は、たった一時間の勝負です。この一時間で決めきらなくてはいけません。内定が出る面接野受け方は、伝授できません。ですが、内定が出やすい面接の受け方は絶対に有ると思います。ヘッドハンティングで取ってくる求人は、全然毛色が違います。アッパー層の方は除いて、一般人の方が受ける面接についての説明です。

面接官の部下をイメージする

まず、面接官の考えていることは分からないので、面接対策の本や動画は見ても意味がないです。でも、面接官が絶対に考えている事があります、面接官には必ず、部下がいます。面接は、会社の人をよく知っている人が担当します。つまり、面接官は面接のときに部下をイメージしています。

そして、今面接を受けている応募者が、どの部下と似ているのか考えています。ですが、面接官は既に欲しい人材が決まっています。面接官の欲しい人材に当てはまっていないと意味がありません。面接官がどんな人材がほしいのか、イメージすることがとても大切です。ですが、初めてあった面接官にどんな部下がいるのかなんて、分かりません。

企業の採用ページに載っている人になりきる

最近では、企業の採用ページに「エース社員のインタビュー」が載っています。結論、会社が求めている人材はこの方です。1次面接は、人事部の方が担当することが多いです。人事部は、会社のエース社員をイメージしています。2次面接は、部長クラス。要はプレーヤーが担当することが多いです。プレーヤーの方は、部下をイメージします。最終面接の役員の方は、今イケイケの社員をイメージします。

役員は、直近で「社内MVP賞」など、社内タイトルを獲得するようなホットな社員をイメージしています。つまり、これらの面接官のイメージする人材になりきれば簡単に面接を乗り切ることが出来ます。同じ人間にはなれませんが、自分の中にある面接官のイメージする人材の要素をアピールすることはできます。

エース社員とイケイケ社員の違いは、1年2年変わらない会社を代表する社員と、現在会社を代表する新しい社員の違いです。ですが、2次・3次の面接を担当するプレーヤーや、役員の情報は分かりません。2次・3次の面接担当者の情報は、人事部の方に聞きます。

面接で人事部を味方につける

人事部は、会社にもよりますが「年間〇〇人、採用する」という目標があります。一次面接を通過した時点で、人事部の方はあなたのサポーターになります。あなたを応援しているので、人事部の方に何でも質問しましょう。「次の面接官は誰か」「その方の部署は」「その方の部下とは」「部下の中で活躍している人とは」人事部に聞けば良いのです。

聞いた部下をイメージし、自分の構成要素のどの部分をアピールすれば良いのか考えて、面接に臨めば良いのです。内定が出ない人の面接の受け方は、1~10まで自分のことを説明しようとしています。浅い話です。そうじゃなくて、面接官が誰をイメージしているのか分かったら、自分の1番近い構成要素をアピールしましょう。

面接官が求めている部分をストーリーと共に話す

面接は、30分~1時間しかありません。その中で面接担当が求めている部分を自らのストーリーと共に話すことが大切です。これが、唯一の「内定が出る面接の受け方」だと思います。大事なのは、面接担当者も同じ人間です。ワンピースのエネルみたいな、神ではありません。(笑)なので、面接担当者も、候補者を採用していいのかな?この人の人生背負えるかな?と、不安に思っています。

でも、その不安を払拭するために、成功体験が体に染み付いているので、どのような人材がいいのかイメージします。人事部の成功体験は、「自分たちが発掘した人材がエース社員になった」です。プレーヤーの成功体験は、「自分が育て上げた1番の部下」です。役員の成功体験は、「現在イケイケの社員を表彰」です。

これらをどれだけ鮮明にイメージ出来るのかが、面接を通過する唯一のポイントです。人事部は、質問するためにいます。遠慮せずに、たくさん質問しましょう。人事の方に質問して、文句を言われるのであれば、その会社は辞めましょう。とにかく人事を味方につけ、情報をもらいます。面接は、いかに自分が出来レースに出来るかで決まります。自分でなんとかするしかありません。ですが1人では無理なので、人事部や優秀なエージェントを仲間にするんです。

とにかく、面接官が求めている人材の情報を引き出して、その人材と当てはまる自分の強みはどこなのかよく考え、当日の面接を迎えて欲しいと思います。

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高野 匠
本日は、「内定が出る面接の受け方」について解説しました。ありがとうございました!じゃーね!

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