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【転職者の面接対策】面接を通過する唯一の方法

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【転職者の面接対策】面接を通過する唯一の方法
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Right Brothers
代表 TAKUMI
こんにちは!Right Brothers株式会社の高野です。この記事では、転職に関する質問にお答えします。

今回は、「面接の準備として何が必要か?」という質問にお答えしていきます。

面接対策なんてものは無い

まず言っておきたいことは、「面接対策なんてありません。」ということ。ただ、面接にもルールがあります。ルールに乗っ取って、準備をしておけば大丈夫です。面接官は、この人はやれるのか、やれないのかを見ています。でも、たかが一時間の面接ではそんなこと分からないんです。

面接でみんな「嘘」を言う

事実として言えることは、エントリーシートや職務履歴書は対策のしようがありません。これを提出する時点で合格・不合格が決まっています。履歴書は、「過去にあなたが何をやってきたのか」しか書けないので、なにもやってない人は、諦めるしか無いです。

面接で皆さんが勘違いしていることは、エントリーシートなどの「紙」に力を入れすぎて、「人」との面接を忘れてしまっていることです。そして、重要なはずの人との面接で、ほとんどの人は、「嘘」を言ってしまうんです。「なぜこの業界で働きたいですか?」の質問に、「社会貢献」って言います。

「もっと人の役にたちたい」、「もっと社会貢献したい」と。嘘つけと。本当ですかと。今の会社でもプライベートでも、社会貢献はできます。何もやってないくせに、いきなり社会貢献したいって言うんです。これは落ちますよね。嘘ですから。

面接対策=人生の棚卸し

面接官が見ていることは1つだけ。ストーリーです。その人の人生のストーリーを見たいんです。ストーリーをいかに作るか。これが面接の準備です。準備として大事なことは「人生の棚卸し」です。人生は面白くて、意外と一貫性があるんです。

どんな時に転職をしているのか、どんな時に人生を決断してきたのかなど。例えば、「お金」っていうテーマあったなとか、「親」とは仲が良いなとか。

自分と会社に分けて考える

この一貫性のあるものを、「自分」と「会社」に分けて考えます。会社によって求めている人物像は違いますが、企業の求めている人物像は、会社の採用ページなどに載っています。例えば、会社が営業力を求めているとします。この営業力が欲しい会社に対して、「僕は開拓力があります!」みたいな意味不明なことを言ってはいけません。

もし営業力を求めている会社であれば、自分の「お金」、「親」などのストーリーを交えて話すんです。自分の外側にあるものを使ってはいけません。パッと思いついたキャッチコピーとか、使っちゃダメなんです。そうじゃなくて、自分が人生を何で判断してきたのかをまず書き出す。そして「会社が求めていること」を書き出します。

どこにどのストーリーを当てはてはめるのかを、考えるんです。営業力っていうところであれば、「僕は〇〇な場面で〇〇な事があって〇〇なときに営業力を発揮してきました。なぜならお金が欲しかったからです。こういうことを一貫してやってきました。」こういう方が良いです。

面接では自分の汚いところを出す

面接で嘘を付く人は本当に多いです。でも、自分は嘘だと思っていなくて、信じているんです。社会貢献の人じゃないのに社会貢献の人になってるんです。そうじゃなくて、自分の本当の汚いところも出していきましょう。みんなお金とか言わないですよね。僕はすぐ言いますよ。

だって、お金を稼ぐんですよ?資本主義なのに、なんでお金の話しちゃいけないの?そういう、自分の汚いところが自分なんです。そこを出していくことが大事です。

面接の質問は決まっている

面接の質問なんて決まっています。「なぜこの業界なのか」、「なぜうちの会社なのか」。以上です。あとは、「あなたの強み」とか、「弱み」などですが、面接官は大して聞いてません。

「なんでこの業界なのか」、「なんでこの会社なのか」を徹底的に自分の人生から掘り出すこと。この作業が大事なんです。自分に対する質問を50個くらい用意して、それを自分で答えておく。これで面接対策はOKです。

面接が不安な人は自分に嘘をついている

面接が不安な人がいますよね。それは嘘をついているからです。自己紹介の記事でもお伝えしましたが、僕は散々な履歴書だったのに、日本M&Aセンターに転職ができました。なんで入れたかっていうと、おそらく嘘を言わなかったからだと思います。

僕は海の家で働いていた事も言いました。海の家で何をしてきたかって、みんなが馬鹿にするような「毎日ギャル」、「毎日テキーラ」「毎日水着」の2ヶ月でしたよ。でも、片瀬江ノ島の海の中で負けたくなくて、1位をとりました。こういうストーリーで良いんです。普通は、社会人で海の家でバイトって言ったらヤバいですよね。

でも、そのバイトの中で自分は何を見つけて、どんな努力をして、どんな結果を出したのか、ストーリーを話せれば良いんです。

面接で嘘をつくな

だから、嘘は絶対ついちゃダメです。自分では嘘とは思っていなくても、ほとんどの人は嘘をついています。人にどう思われても良いから、「自分は何をしたいのか」を、自分の人生から引っ張り出してくるんです。もっと汚く、もっとリアルに話しましょうよ。彼女にフラれた話でもしたら良いんです。「悔しい」、「見返してやりたい」、こういうことです。

人生って綺麗な話だけじゃないですよね。負けて悔しいから、やるんです。今回は面接の準備として何が必要か、お答えしました。他の記事もぜひご覧ください。

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代表 TAKUMI
人生の棚卸しをして自分のストーリーを作りましょう!

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