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【M&A業界経験者が語る】M&A業界転職のメリット(ファイナンス編)

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【M&A業界経験者が語る】M&A業界転職のメリット(ファイナンス編)
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Right Brothers
代表 TAKUMI
経験者だから話せる、M&A業界の”ファイナンス”についてお伝えします!

他のブログではM&A業界に入って「お金」や「人脈」など転職するメリットについてお伝えしました。今回は「ファイナンス」についてお伝えしていきます。

冒頭に、M&A業界に入りたい人の志望動機として、ビジネスマンとしての戦闘能力を高めたいと言う人がいます。「ビジネスマンの戦闘能力とは?」を説明するのは難しいですし人それぞれの考え方があるので深く触れませんが、ビジネスマンとして必要なスキルに財務スキル、数字を読める力が必要です。

M&A業界の日々の仕事内容

M&A業界に入ると、毎日違う会社の決算書を読むことになります。銀行業務だったらあり得ます。融資できるかどうかの判断で数字を見ます。M&A業界では「この会社は1年後にどんな数字を上げられる可能性があるのか」「リスクは何か」まで見なければいけません。普段の業務で、こんなことをしているビジネスマンはいないと思います。

膨大な資料を分析する毎日

1つの会社で分厚いファイル2冊分の資料に目を通して、過去・現在・未来を分析する必要があります。1年目は下働きもあるため、このような業務が一番多いかもしれません。「数字勉強したいです」って言う人もいますが、M&A業界に入ったら嫌でも強くなります。僕の話になりますが、元々は数字に弱かったです。貸借対照表の「売掛金」の勘定科目の意味も最初は分からなかったです。売上を掛けてるのか?と思っていたぐらいです。

こんな状態で入社しましたが、会社の数字を読めるようになり、分析もできるようになりました。決算書を見てこの会社がどんな事をしていて、何に躓いていて、今後何に投資をしていくのかも分かるようになります。今であれば決算書を見て、5分~10分でその会社を説明できるようになりました。

数字に強くなることの重要性

なぜ数字を読めることが社会人としての戦闘能力になるのか。みなさん、一生”プレイヤー”ではいないと思うからです。多くの方が出世したいと思っているはずです。組織の上層部に上がっていくと、管理しなければいけない数字がどんどん増えていきます。例えば部長に昇進したとします。3,000万円の予算に対して、1億円の売上を作る、こんなお題が与えられます。その時に過去の部の数字と今を比較して、何にどのように投資したら良いのかを判断する必要があります。これは数字が読めないと厳しいです。数字が読めないと上層部には上がれないし、会社にとって不要な人材になってしまいます。

他の業界では得られないスキルも身に付く

M&A業界に入って、得られることとして、嫌でも「数字に強くなる」と言うことです。そして決算書が読めると言うことは、どんな会社に投資をしたら良いのかが分かるようになります。みなさんが好きな株式投資にも役立ちます。M&A業界に入ることで”投資スキル”も得られると言うことです。

いかがだったでしょうか。M&A業界は魅力ある業界です。M&A業界に入るメリットについて、他のブログでも本音で語っていますのでご覧ください。

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代表 TAKUMI
今回はファイナンスの部分をお伝えしてきました。ビジネス戦闘能力を高めるなら是非M&A業界へ。

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